2026.1.20

新商品紹介
ブレイン

【導入事例】統合管理システム「Brain」

エコノハブレイン株式会社(以下、当社)は、福島興業様に
当社の統合管理システム「Brain」を導入いただきましたことをお知らせいたします。

 
導入の目的とBrain導入で実現すること
福島興業様は、長年の課題解決と業務改革の実現を見据え、
以下の3つのポイントを重要視し、Brainの導入を決定されました。

 

1. 会社の見える化と信頼性向上

〇案件、契約、請求、勤怠などの情報を一元化し、リアルタイムな状況把握を実現
〇データの透明性を確保し、改ざんや属人的な処理を防止
〇経営判断に必要な情報が即座に揃う環境を実現し、
契約書、許可証、マニフェストのデジタル管理により、監査・法令対応がスムーズに変わります。

 

2. 業務効率化と属人化の解消

〇紙やExcelで分断管理されていた重複入力や確認作業を解消
特定の担当者しかわからない「属人化された仕事」を減らし、誰でも確認できる体制に移行します。

 

3. 本来の業務への集中

〇AIチャットボットが即答する仕組みになるため、事務員への確認依頼や二度手間が不要に
余計な気遣いや雑務を減らし、社員一人ひとりが自分の役割・専門業務に専念できる環境を作ります。

 


 

導入ステップと主な機能

福島興業様へのBrain導入は、以下の3ステップで進めらています。

 
ステップ1:基盤構築(2025年8月〜9月末)
主な対象範囲:案件管理、顧客管理、人材管理(勤怠/有給/申請等)、発注管理
解決する課題:案件と人材データの一元化、紙・Excel運用からの脱却、原価把握・生産性分析の土台構築

 
ステップ2:業務拡張(2025年10月〜12月末)
主な対象範囲:請求、見積、契約、入金、支払、領収、名刺、議事録管理
解決する課題:見積から入金までの流れを自動連動、手作業の削減、ナレッジ基盤の形成

 
ステップ3:高度連携(2026年1月〜3月末)
主な対象範囲:許可書、マニフェスト、実績報告、SODAKO、AIチャットボット
解決する課題:法務・環境対応の自動化、回収ルート最適化、AIによる検索・確認作業の大幅削減

 


 

エコノハブレイン株式会社は、今後も福島興業様の業務革新を強力にサポートしてまいります。
  

システム制作でお困りの際は、ぜひエコノハブレインにご相談ください。
 
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